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18日前
設定2以上を4000Gぐらい回したのでレビュー。 閉店前にロンフリも引けたので一通りの挙動は確認できました。 ボーナスループ系の台のためゲーム性はSBJ・防振りに近いです。 がオリジナルな要素も多く、うまく差別化できると感じました。 結論から言うと 「玉を出すまでのハードルが多いが、子役を中心とした自力感がある良台」 といった印象で、次もまた打ちたいと思いました。 一方で「 虚構連モード中の抽選の不透明さ」 が残念に感じたので、今後の解析に期待といったところ。 〇通常時 CZ契機は規定G数とレア役が半々くらいの印象。 <良かった点> CZ間がハマるほど規定G数の抽選が優遇 → 防振りの300G抜けのような絶望感がない 前兆中のレア役もCZ抽選あり → 無駄引き感が少ない また「CZの進行状況の引継ぎ」や「初回CZの成功特典」などがあるため、 ダラダラと打ててしまう設計 になっています。 好みが別れそうですが、○○○Gを超えたら天井よろしく!というような台と比較すると好印象です。 〇CZ 「鋼人七瀬攻略議会」 6G×5セット突破型。画像左のエピソードが進行していきます。 リプベル50%、弱役75%、強役100%、最終Gは子役以上で成功確定。 <良かった点> セット開始時に成功抽選あり(体感10%~20%) → 小役なしでも突破できる余地がある 出目で楽しませる演出バランス → 予告音でチャンス、無演出でもリール停止時の枠モヤで子役があるので、 出目で楽しめるのが良い。 上段リプテンで子役orチャンス目の2確になるの好き。 CZ・ボーナス中は子役が重要なのですが、本機はリプ・ベルが揃うラインが複数あるので単調さがなくて良い。青7狙いも楽しそう。 〇 虚構連モード 初当たり消化後は虚構連モードに必ず突入。ショート(56%)/ミドル(81%)/ロング(95%)の概念あり。SBJのイメージに近く、当選すると報酬決定ゾーン(虚構真偽)へ。 初回CZの一発成功の54%でスペシャルボーナス(ミドル以上確定)なので、恐らくこれが大事。 1000枚出すとロングをかけた上位CZが貰えるチャンス(?)みたいです。 <惜しい点> 肝心の当選/転落に関する情報が全く出ていない SBJのリーチ目のような確定フラグがない 今後の解析次第で、大きく評価が変わりそう。 転落を見極めながら楽しく打てたら覇権まである(?) 〇 虚構真偽→未来決定 報酬アップゾーン。(バケ→赤7→青7→白7) 2段階型で失敗するとバケへ、成功で未来決定(赤7以上)へ <虚構真偽> 10GのCZ。期待度70.4%(設定1) その他役でも9.4%あるので、毎ゲームお祈り。 4つの告知モードがあり、子役告知が特に面白い。 成功時の告知音「ポポポポキューン!」は大げさだけど好き。 <未来決定> ボーナス種類を決定。引いたフラグで決まるタイプと思われる。 ここで白7(ストック1以上+虚構連ミドル)を引いてようやくスタートラインと予想。超えるハードルが多すぎる! 〇青7・白7ボーナスについて 枚数を子役のヒキで増やせるのが楽しい。 なお1ボーナスの獲得が500枚でミドル・1000枚でロングに昇格ですが、難易度高め。(壊れる可能性は秘めてそう) 〇その他 <予告音について> CZ・ボーナス中の「予告音」が癖になる。 予告音は4種類(子役のチャンス、子役以上、レア役、大チャンス)ありそう。 子役以上の「ポポポポ」と、大チャンスの「ズキューン」が特に気持ちいい。 (リゼロの先バレみたいな音が鳴ります) <新筐体について> リール上部の液晶サイズが大きすぎないのが良い。視野角にすっぽり収まるサイズ感の方がリールに集中できるし、疲れにくいような気がする。 あと上部ランプの虹が本当に綺麗。やっぱランプはアナログに限る! 〇総括 初打ちなのでなんとも言えませんが、ポテンシャルを感じる台でした。 玉を出すには虚構連ロング必須なので、そこを体感してみたいですね。 (ロンフリはストック消化のみで閉店になりました・・・) 一騎当千も良かったので、Daiichiの時代が来てるかもしれない。



2026/3/9
初代ギルティクラウンを40万ゲーム以上打ったので今作も打った。総合すると面白いけど絶対この台流行らんやろwというのが正直な感想。その感覚の通り撤去が進みまくって自分の稼働地域だともう低貸しでしか打てない。まぁ、特別良くも悪くもない台なので良いところと悪いところそれぞれ書いておく。良いところとして現行機はAT機がほとんどの中で払い出しが遅いとはいえ純ボーナスを搭載したA+ AT機であること、様々な要素がフラグ依存・推し順依存で進行するためいわゆる"デキレ"要素がないこと。引くか引かないか、0or100で惜しいと言う要素が少ない。自分の引きで出すという初代ギルクラの抽選をそこは完全に踏襲している。液晶演出はそこまで予算を割いてないんじゃね…?と思ってしまったが曲はフルコーラスで搭載してきたので許す。で、この台の悪いところとしては、"分かりにくい"ということに尽きる。この台のキモとしてSBがあるのだが、予備知識なしでSBの出目に気づいて理解できる打ち手はほとんどいないだろうし、逆にそこに気づけるタイプの人や知識をあらかじめ頭に入れて打つ人しかこの台を真に楽しめない。SBは特にそうだという部分でしかなくこのギルクラ2は知っておかないと面白くならない要素が多すぎる。前作ギルクラを打っている自分のようなのならすんなり入れると思うがそうじゃない人は面白さがわかる前に離脱してしまうと思う。結論としてギルクラファンには響いたかもしれないが多くのスロッカスには受け入れられなかった稼働貢献4週の罪の(笑)王冠(笑)。
