たのスロ

鬼鳴りステーションによる「スマスロ 北斗の拳 転生の章2」のレビュー

鬼鳴りステーション

スマスロ 北斗の拳 転生の章2

評価:
遊技経験:5回以上

ぶっちゃけダサいと思うてんねん。

ぶっちゃけダサいと思うてんねん。神拳勝負をクールに無表情で消化すんの。

転生2をそれなりに打った。
結論としてこの台の魅力を語ると、"ストレス"。
ストレスというのは言葉の意味の広がりが大きい。仕事のストレス・家庭のストレス、文脈次第ではあるがネガティブな意味で使われることが多いが、転生で言うストレスは……どちらかというとネガティブな意味。

ネガティブなのになんでそこが魅力なの?

それは簡単で、何も信頼できないし何も絶望的ではないから。
この台の魅力はほぼ神拳勝負しかない。
そこ以外のほとんどが消化ゲー。ただし神拳勝負だけがそれら全てを覆す楽しさがある。
神拳勝負のすごいところとして勝ったのにイライラするし、勝ったのになぜか不安になる。
負けたのになぜか納得する。
この感覚は他の台では味わうことができない。
感情を揺さぶられ続けてあのレバーもっとタイミング変えた方が良かったんじゃないかな…とか思いはじめる。
打ち手に常に"ストレス"を与え続ける。こんなに面白いものはない。

やから、ぶっちゃけダサいと思うてんねん。神拳勝負でレバークールに叩いてんの。

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